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2019年にみえる8つのSTEM教育トレンド

最終更新: 2019年2月27日

By Allison VanNest, Head of Communications at littleBits



2022年までに、STEMに関わる仕事の雇用は最低100万人を超えると言われている今、STEMは今日のこどもたちにとって必要不可欠なスキルとなっています。そのため、学校、メーカースペース、図書館は2019年にSTEM学習を取り入れるための新しい方法を模索しています。


2019年におけるSTEMはこのようになります:


コードにフォーカスします:スティーブ・ジョブスは「この国の誰もがコンピュータをどのようにプログラムするかを学習すべきだと思う。なぜならそれは君がどのように考えるかを教えるからだ。私はコンピュータサイエンスをリベラルアーツだと思っている。」と述べています。そして彼はおそらく正しいでしょう。



コンピュータサイエンス専攻は、現在大学卒業生の中で最も高収入だと云われており、コーディングを必要とする業界の雇用需要は資格保持者の数よりはるかに多いです。2019年はこどもたちの将来の雇用においての競争に勝てるよう、教育者たちがコーディングのしっかりとした基盤の焦点を合わせる年となるでしょう。


先生を教えます:たくさんの先生は学生のころSTEAMというトピックを習っていませんーそして教員の78%が授業内でSTEMを教えることにもっと自信を持ちたいとレポートしています。授業でのコーディングのインストラクションの必要性は高まっており、2019年は先生方のプロフェッショナルディベロップメントの中心となる年になるでしょう。


カリキュラムとコンテンツとマイクロクレデンシャルの組み合わせは、将来の雇用に備えて学生により良い準備をしてもらうために、先生方が自分の指導スタイルを確立することに役立ちます。


他の教科にSTEMを協働します:学生たちは科学、技術、エンジニアリング、数学という科目を科学、技術、エンジニアリング、数学ではない科目でも適応しなければなりません。STEMは急速にすべての科目の一部になりつつあり、2019年先生方はますますSTEMの授業を英語や歴史、社会、美術などあらゆる科目に導入するでしょう。


楽しむ時間をつくりましょう!スタンフォード大学の研究者によると、多すぎる宿題はこどもたちが成長するためのニーズを満たす機会や他の大切なライフスキルを身につける機会を得られない可能性があります。家庭で遊んだり発見したりする時間を増やすよう、全国の様々な学校で宿題を禁止する方針が普及してきているのはそのためです。


2019年は、教育者たちがプレイ・ベースド・ラーニングが学校内でも外でも普及すると予想されます。

プロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)は世界中でより多くの学校で導入されています。学校は生徒たちに現実の問題と課題を紹介し、生徒たちは解決策のために長時間取り組むことによって知識とスキルを身につけます。


ご両親の関与:ご両親がより教育に関与すればするほど、こどもたちはより良い教育の成果を発揮しますー良い成績やソーシャルスキル、振る舞いなどです。保護者の方々が更にお子さまのポテンシャルに気付くことができれば、こどもたちは学校でも家庭でもより勉強に意欲的になるでしょう。


littleBitsはNational PTAと2018年からSTEM+ファミリープログラム(学校でのSTEM体験を家庭にもつなげる活動)でパートナーを結び始めました。これはデジタル学習を通じて行われ、学生のSTEMでの成功をサポートしています。


国からの助成金:お金は教育面では非常に重要です。近年、様々な州が資金削減の影響を受けているため、州が資金を提供する助成金は、多くが教育に充てられるようになります。具体的には、より多くの学校がSTEM交付金を求めて争っていることがわかっています。


スマートスペースが活用される。2019年に学校は実践的学習を取り入れるためより多くの方法を模索するにつれ、多くの学校がメーカースペースに投資を始めています。メーカースペースは実験、ロボティクス、コーディング、テクノロジーを通じて学生の学習を促進します。



littleBits kitsはメーカースペースでとても人気です。なぜなら世の中のリアルな問題を解決するための発明の道具にぴったりだからです。実際の学習から得られる利点とは別に、クロスコラボレーションも経験することができます。2019年では、もっとスマートスペースや身にスマートスペースを学校で探してみてください。


もうあなたは2019年にみえるSTEMのトレンドをおさえましたね。これらのいずれかがあなたの予測と一致するかぜひシェアしてください!

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