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littleBitsの創設者が60 Minutesにて「中学校の壁」について語る

By Evan Spiller, at littleBits


60 Minutesは、littleBitsのCEOであり創設者のAyah Bdeirにインタビューを行いました。それは私たちの使命「技術分野における女性(そして女の子)の格差をどう解消するか」についての中心である問題に焦点を当てたものです。


AyahはレポーターSharyn Alfonsiに、教育で最も厄介な問題のひとつ、女の子が「中学校の壁」を境にSTEMや関連の活動から遠ざかることへの解決方法を語りました。


彼女は特に8歳~12歳までの間の早い時期にはじめる必要があると強調しました。


「ちょうど形成期です。」とAyahは以下のクリップで述べました。「形成期では、こどもたちは自信を持ち始め、大きくなったら何をしたいか興味を持ち、大きくなったらどんな人になりたいかを視覚化します。


(※以下画像のみご参照ください)



失敗経験からSTEAMレディネスを構築する


Ayahはまた、小学校や中学校のこどもたちのSTEMへの関心をアートやイノベーション、クリエイティビティーを通して捉えるために、littleBitsがどのように取り組んでいるかを説明しました。


「我々には4つの部分から構成される戦略があります。」とAyahは説明します。「楽しさ、クリエイティビティー、自信、そして失敗…私たちはシリコンバレーで失敗するのと同じように、失敗することをこどもたちに教える必要があります。」


しかし、「なぜ女の子が失敗することが大切なのでしょうか?」


「なぜか、我々は女性や女の子よりも男性や男の子が失敗することを良しとしていました。こどもたちが失敗をしたとき、彼らはすごく不安になる様子をよく見ます。そしてそれは女の子のほうがより明白です。彼女らは間違えたくないという思いがあり、私たちはそれは大丈夫なことだとフォローします。」


(※以下画像のみご参照ください)



ニューヨークのMarymount SchoolでのlittleBitsを使った発明


Sharynは電子回路、テクノロジー、エンジニアリングの分野における自信をlittleBitsを使って育てるMarymount Schoolを訪問しました。


こちらではMarymountで流行するイノベーションとクリエイティビティーのスピリットを文書化しました。そして一人の生徒、SophieはSharynに悪いことがあったらハグをしてくれるロボットをどのようにつくったかを説明しました。


(※以下画像のみご参照ください)(※最下部動画より閲覧できます)



以下では、若い発明家たちが何をしているのかを知るために、AyahがMarymount Schoolを訪問している様子を見ることができます!


1) Ayah Bdeirは若いエンジニアたちとハンズオンでの発明で一緒に取り組みました。

2) Sophie は Ayah に彼女のハグマシーンを紹介しました。

3) AyahはMarymount Schoolの若い発明者やlittleBitsユーザーたちと一緒にポーズをとっています。



60 Minutesの全編動画はこちらです。